ご来院の方へ:診療科のご案内

薬剤科

薬剤科の紹介

薬剤科ではお薬の購入から使用後の効果、副作用などの調査まで薬剤師が責任を持って行っております。以下に業務の流れと、各部門の業務概要を記載いたします。

薬剤科の業務の流れ

図 薬剤科の業務の流れ

薬品管理部門

日本には1万種類以上のお薬がありますが、すべてのお薬を在庫することは難しいため、芦屋病院に通院中または入院中の患者さんのためのお薬を多角的に検討して選んでおります。芦屋病院ではこの在庫薬品を決めるために、医師、看護師、事務職員そして薬剤師で組織している薬事委員会を定期的に開催しています。また、購入後の品質管理や在庫管理も徹底し、安全で効率的な薬品管理を行っています。

調剤部門

調剤部門病院でもらうお薬は間違っていないことが当然です。しかし、医療事故に関する報道は毎日のように目にします。芦屋病院ではこの当然の安全を日常的に行うため様々な工夫を行っています。

現在、芦屋病院では電子カルテが導入され、医師はより安全に処方設計を行うことができます。調剤もコンピューターによる調剤支援システムを活用し、更に2名以上の薬剤師が確認しながら行い、エラーを起こさないよう工夫しています。

製剤部門

中心静脈栄養の無菌調整や、市販されていない特殊な薬品(院内製剤)の製剤を行っています。

中心静脈栄養法とは、食事のできない患者さんに、高カロリーな注射薬を心臓に近い太い血管から12時間から24時間かけて投与する方法です。長い時間かけて栄養価の高いお薬を投与する場合、少しでも菌があると注射薬の中で繁殖して感染症をおこします。芦屋病院ではクラス1万のクリーンルームで薬剤師が無菌的に中心静脈栄養剤を調整することにより、安全に治療を行うようにしています。

また、市販されていない特殊なお薬を特定の患者さんに製剤し、他の病院ではできない治療を行っています。

製剤室のクリーンベンチ
製剤室のクリーンベンチ
製剤室の作業スペース
製剤室の作業スペース

薬剤情報管理部門

製薬会社から提供される開発時のデータや市販後調査のデータ、あるいは世界中の論文などから情報を取捨選択し、医療従事者間で共有するとともに、患者さんやご家族に必要な情報を個別に提供しています。

入院中は薬剤師が定期的にお伺いし、患者さんやご家族から病状や困っていることをお聞きし、お薬で解決できることは主治医や担当看護師と相談して最良の薬物療法を提案しています。副作用の早期発見にも努めています。

製剤室のクリーンベンチ
1つの薬品について多くの資料があるため
ファイリングしています
製剤室の作業スペース
厚生労働省への副作用報告や、
安全性情報の院内への周知に努めています
製剤室のクリーンベンチ
飲み忘れなどがないように、病棟では薬剤師が1回服用ごとにお薬をセットしています
製剤室の作業スペース

化学療法部門

外来化学療法室に安全キャビネットを設置し、清潔な環境でお薬の調整を行っています。より患者さんに近いところで薬の調整を行うことで、治療のことや、副作用のことについて気軽に声を掛け合えるような環境作りに努めています。

抗がん剤は副作用が他の薬と比べて、頻度も多く、程度も強いことから患者さんに安全な治療を受けてもらえるよう、医師、看護師と共に日々相談して最良の治療を検討しています。

外来お薬相談室

外来お薬相談室検査前の説明や、入院予定の患者さんの普段使用されているお薬について確認を行っています。

検査前のお薬は使用方法が複雑であり、更にほとんどの方が初めて検査を受けられますので、正しく理解していただけるよう時間をかけて説明しています。

入院前のお薬の確認は手術前に中止する必要のある薬はないか、飲み合わせの悪い薬はないかなどを確認し、入院治療をよりスムーズにできるようにしています。更に、芦屋病院では入院目的以外のご病気で服用されているお薬などは、同じお薬を服用していただけるよう、入院期間中のお薬は持ってきていただいております。入院日が決定しましたら、お薬のご用意をお願いいたします。また、これ以外のお薬の相談にも応じていますので、ご希望の方は主治医にお申し出ください。

チーム医療

芦屋病院では感染症対策チーム、緩和ケアチーム、栄養サポートチーム、フットケアチーム、呼吸器チームなど、チーム医療を推進しています。すべてのチームは様々な職種で構成されており、薬剤師はそれぞれの担当のチームにおいて薬の専門家としてかかわっています。

栄養サポートチーム
栄養サポートチーム
緩和ケアチーム
緩和ケアチーム

教育活動

芦屋病院では近畿圏の薬学部の5年生を実習生として受け入れています。実習期間は2か月半で、文部科学省のカリキュラムに沿って実習を行っています。患者さんのところにお伺いすることもありますが、将来の医療従事者を育てることにご協力のほど、よろしくお願いいたします。

研究活動

医学の発展に臨床研究は必要です。現在医学では解明されていないことが多くありますが、それを様々な手法で解決するのか臨床研究です。薬剤科ではより安全な医療を行うための研究を行っています。患者さんやご家族にもご協力をお願いすることもありますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

最近の業績

原著論文

  • Yoshiaki Okamoto, PhD, Satoru Tsuneto, MD, PhD, Tatsuya Morita, MD, Tatsuya Takagi, PhD, Megumi Shimizu, RN, PhD, Mitsunori Miyashita, RN, PhD, Etsuko Uejima, PhD, and Yasuo Shima, MD. Desirable Information of Opioids for Families of Patients With Terminal Cancer: The Bereaved Family Members’. American Journal of Hospice & Palliative Medicine. 2016 Jan 15
  • Hitoshi Tanimukai,MD,PhD, Hiroshi Tsujimoto,MD, Yoshinobu Matuda,MD, Motoo Watanabe,MD, Ichiro Tsujio,MD,PhD, Isseki,maeda,MD,PhD, Kiyozumi Takei,MD, Shinichiro Nakajima,MD, Toshihiro Taira,MD, Madoka Tokuyama,MD,PhD, Toshihiro Kai,MD,PhD, Yoshiaki Okamoto,BCPPP,PhD, Sho Goya,MD,PhD, and Yujiro Kashiwagi,MD,PhD. Novel Therapeutic Strategies for Delirium in Patients With Cancer:Preliminary Study. American Journal of Hospice & Palliativ Medicine. 2014 Dec 30.
  • Nobuko Akashi, Yoshiaki Okamoto, Kiyozumi Takei, Sari Nakagawa, Ikuko Tanaka, Akiyoshi Mita, Kiyo Shindo,Can a novel diuretic Tolvaptan improve the edema of advanced cancer patients? . PALLIATIVE MEDICINE Vol.28 No.6, 888, 2014
  • Okamoto Y,Tsuneto S, Tanimukai H,Matsuda Y,Ohno Y,Tsugane M,Uejima E. Can Gradual Dose Titration of Ketamine for Management of Neuropathic Pain Prevent Psychotomimetic Effects in Patients With Advanced Cancer? Am J Hosp Palliat Care. Vol.30, No.5, 450-454, 2013
  • Tanimukai H,Murai T,Okazaki N,Matsuda Y,Okamoto Y,Kabeshita Y,Ohno Y,Tsuneto S.An Observational Study of Insomnia and Nightmare Treated With Trazodone in Patients With Advanced Cancer. Am J Hosp Palliat Care. Vol.30, No. 4, 359-362, 2013
  • Nagase M, Okamoto Y, Tsuneto S, Tanimukai H, Matsuda Y, Okishiro N, Ohno Y, Tsugane M, Takagi T, Uejima E.A Retrospective Chart Review of Terminal Patients with Cancer with Agitation and Their Risk Factors. JOURNAL OF PALLIATIVE MEDICINE Vol.15, No. 11, 2012
  • Okamoto Y, Tsuneto S, Tanimukai H, Matsuda Y, Ohno Y, Tsugane M, Uejima E. Can Gradual Dose Titration of Ketamine for Management of Neuropathic Pain Prevent Psychotomimetic Effects in Patients With Advanced Cancer? Am J Hosp Palliat Care. 2012 Jul 24
  • Tanimukai H, Murai T, Okazaki N, Matsuda Y, Okamoto Y, Kabeshita Y, Ohno Y, Tsuneto S. An Observational Study of Insomnia and Nightmare Treated With Trazodone in Patients With Advanced Cancer. Am J Hosp Palliat Care. 2012 Jul 9
  • 高橋理智、森田達也、服部政治、上野博司、岡本禎晃、伊勢雄也、宮下光令、細川豊史 世界各国と日本のオピオイド消費量に関する研究 緩和ケア Vol.26 No.6 NOV.445-451 (2016)
  • 高橋理智、森田達也、服部政治、上野博司、岡本禎晃、伊勢雄也、宮下光令、細川豊史 日本と世界のオピオイド消費量 緩和ケア Vol.26 No.5 SEP. 367-374 (2016)
  • 中川左理、岡本禎晃、柴田政彦 ペインクリニック外来患者を対象とした薬剤師外来の現状 医療薬学 第42巻 第8号 558-561 (2016)
  • 寺岡麗子、中山みずえ、竪ゆりか、上田華世、湯谷玲子、沼田千賀子、岡本禎晃、平野剛、富田猛、平井みどり、北河修治. 1日1回貼り替え型フェンタニルクエン酸塩貼付剤(フェントステープ)の薬物残存量に影響を与える要因, 日本緩和医療薬学雑誌, 9:111-116(2016)
  • 中川左理、花城理人、岡本禎晃、久米典昭、田中育子、明石延子、中嶋真一郎、西本哲郎、西浦哲雄. オキシコドン持続皮下投与開始時の有効性および安全性. 日本緩和医療薬学雑誌, 8:111-116(2015)
  • 明石延子、岡本禎晃、榮元由香、加藤真由美、竹井清純. 一般病棟におけるLCP導入カンファレンスへの薬剤師の関与の必要性, 日本病院薬剤師会雑誌, vol.50,no.3:285-288, 2014
  • 岡本禎晃.医療用麻薬の説明に対する遺族の見解,遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究2.2013.3.31
  • 森尾佳代子, 津金麻実子, 岡本禎晃, 糀 桂子, 田墨惠子, 上島悦子.ダカルバジンの光分解に対する新規遮光カバーの有用性の検討,医療薬学,vol.39,No.6,2013
  • 野澤孝子, 岡本禎晃, 恒藤暁, 谷向仁, 津金麻実子, 上島悦子,大学病院における終末期がん患者に対する持続的鎮静の施行状況,日本緩和医療薬学雑誌,5:83-90,2012
  • 長瀬末恵, 岡本禎晃, 恒藤暁, 中川左理, 松田陽一, 谷向仁, 沖代奈央, 大野由美子, 田川高巳, 津金麻美子, 上島悦子. トリアムシノロン水懸注の腹腔内投与が悪性腹水の症状緩和に有効であった4症例, 緩和ケア, vol.21, No.3, 2011

総説等

  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり48.緩和ケアにおける抗うつ薬使用の実際 大阪府薬雑誌, Vol.67 ,No.12 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり47.緩和ケアにおける利尿薬使用の実際 大阪府薬雑誌, Vol.67 ,No.11 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり46.緩和ケアにおける抗精神薬使用の実際 大阪府薬雑誌, Vol.67 ,No.10 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり45.緩和ケアにおける薬物相互作用 大阪府薬雑誌, Vol.67 ,No.9 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり44.在宅緩和ケア 大阪府薬雑誌, Vol.67 ,No.8 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり43.口腔内の疼痛への対応. 大阪府薬雑誌, Vol.67, No.7 (2016)
  • 岡本禎晃 元気なうちに緩和ケア。私が後悔したくない. 緩和ケア増刊号 緩和ケアの魔法の言葉, Vol.26 Suppl. JUN. 2016
  • 岡本禎晃 疼痛マネジメントのキホン 1.タイトレーションとは 調剤と情報, 2016.6 (vol.22 No.8)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり42.非薬物療法による鎮痛 大阪府薬雑誌, Vol.67, No.6 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり41.抑うつ. 大阪府薬雑誌 Vol.67, No.5 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり40.スピリチュアルペイン 大阪府薬雑誌, Vol.67, No.4 (2016)
  • 岡本禎晃 海外見聞録④緩和ケアEAPC2015. 月間薬事, 2016.3(vol.58No.4)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり39.排尿時の問題. 大阪府薬雑誌, Vol.67, No.3 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアの“いま”をつかめ!薬物療法. プロフェッショナルがんナーシング メディカ出版, 2016 vol.6 no.2
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり38.意思決定支援2. 大阪府薬雑誌, Vol.67, No.2 (2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり37.意思決定支援. 大阪府薬雑誌, Vol.67, No. 1(2016)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり36.不眠3. 大阪府薬雑誌, Vol.67, No.12 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり35.強オピオイドの特徴と併用. 大阪府薬雑誌, Vol.66, No.11 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり34.発熱への対応. 大阪府薬雑誌, Vol.66, No.10 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり33.抗生剤の適応. 大阪府薬雑誌, Vol.66, No.9 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり32.鎮静(sedation). 大阪府薬雑誌, Vol.66, No.8 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり31.European association for palliative care. 大阪府薬雑誌, Vol.66, No.7 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり30.突出痛(Breakthrough Cancer Pain)4. 大阪府薬雑誌, Vol.66, No.6 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり29.突出痛(Breakthrough Cancer Pain)3. 大阪府薬雑誌, Vol.66 ,No.5 (2015)
  • 岡本禎晃 仕事人の楽屋裏 第2回. 緩和ケア, Vol.25 No.2 MAR 2015
  • 岡本禎晃 フェンタニル速効性製剤の使い方, 月刊薬事 Vol.57 No.4 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり27.突出痛2, 大阪府薬雑誌 Vol.66,No.3(2015)
  • 岡本禎晃 オピオイドの3大副作用対策 便秘, 調剤と情報 Vol.21 No.2 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり26.突出痛1, 大阪府薬雑誌 Vol.66,No.2(2015)
  • 岡本禎晃 アブストラル舌下錠とイーフェンバッカル錠,どちらを使う. 緩和ケア Vol.25 No.1 (2015)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり25.不眠2, 大阪府薬雑誌 Vol.66,No.1(2015)
  • 岡本禎晃 終末期がん患者の輸液療法, 薬局 Vol.65 No.13(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり24.メサドンとタペンタドール, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.12(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり23.コルチコステロイドの使用, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.11(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり22.浮腫, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.10(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり21.腹水, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.9(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり20.高カルシウム血症, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.8(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり19.呼吸困難, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.7(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり18.全身倦怠感, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.6(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり17.せん妄2, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.5(2014)
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける薬剤師の関わり16.せん妄1, 大阪府薬雑誌 Vol.65,No.4(2014)
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 15. 不安, 大阪府薬雑誌, Vol.65,No.3, 2014
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 14. 不眠, 大阪府薬雑誌, Vol.65,No.2, 2014
  • 岡本禎晃.注意が必要な支持療法薬, 緩和ケア, vol.24, no.1, 2014
  • 岡本禎晃.緩和ケア特集 ねころんで読める がんの痛み治療とケアまるわかり講座, プロフェッショナルがんナーシング, vol.4, no1, 2014
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 13. 便秘の治療薬, 大阪府薬雑誌, Vol.65,No.1 , 2014
  • 岡本禎晃.MRI,AED施行時における経皮吸収型製剤使用の注意点, 薬局, vol.64, no.13, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 10. 悪心・嘔吐2, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.10 , 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 12. 便秘のアセスメント, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.12, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 11. 悪心・嘔吐3, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.11 , 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 10. 悪心・嘔吐2, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.10 , 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 9. 悪心・嘔吐1, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.9, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 8. 鎮痛補助薬3 NMDA受容体拮抗薬, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.8, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 7. 鎮痛補助薬2 抗けいれん薬, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.7, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 6. 鎮痛補助薬1 抗うつ薬, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.6, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 5. WHO除痛ラダーとNSAIDs, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.5, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 4. 痛みの評価, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.4, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 3. 突出痛とレスキュードーズ, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.3, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 2. End of Dose Failure, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.2, 2013
  • 岡本禎晃.緩和ケアにおける薬剤師の関わり 1. 医療麻薬に対する誤解, 大阪府薬雑誌, Vol.64,No.1, 2013
  • 岡本禎晃.認定薬剤師をめざす.Clinical Pharmacist, Vol.4 No.5 2012
  • 岡本禎晃.飲み間違えなどのメディケーションエラーを防ぐための患者さんと家族の心得,がんサポート 2012年8月号 Vol.113
  • 岡本禎晃. がん疼痛治療の最新情報. 鎮痛薬の特徴・使用法と留意点 非オピオイド鎮痛薬Pogress in Medicine Vol.31, No.5, 2011
  • 岡本禎晃. ケアの実際 補完代替医療. がん治療レクチャー, Vol.2, No.3, 2011
  • 岡本禎晃. オピオイドによる悪心嘔吐と対策 臨床麻酔, Vol35, No.7, 2011
  • 岡本禎晃. 経皮吸収型製剤-麻薬鎮痛薬を中心に. 月刊薬事, Vol.53, No.12, 2011

著書

  • 岡本禎晃(共著) プロの手の内がわかる! がん疼痛の処方さじ加減の極意 2016年 南山堂
  • 岡本禎晃 遺族が辛いと感じる身体症状. 遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究3, ホスピス・緩和ケア研究振興財団. 2016.3
  • 岡本禎晃(外部評価委員). がん患者の呼吸器症状に関するガイドライン2016年版 金原出版
  • 岡本禎晃(分筆). がん患者の精神症状はこう診る 向精神薬はこう使う 2015年 じほう
  • 恒藤暁,岡本禎晃 緩和ケアエッセンシャルドラッグ第3版 医学書院 2014年10月
  • 岡本禎晃(分筆). がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン2014年版 金原出版㈱ 2014年5月
  • 岡本禎晃(分筆).緩和医療薬学 日本緩和医療薬学会編集 南江堂,2013.10.1
  • 岡本禎晃(分担翻訳).トワイクロス先生のがん緩和ケア処方薬-薬効・薬理と薬の使い方.医学書院,2013.3.15
  • 壷井紀子,岡本禎晃(分筆).Case11-6 市立芦屋病院 病棟薬剤業務日誌の作成と業務内容の実際.病院薬剤師業務推進実例集3 薬ゼミ情報教育センター,2013.3.15
  • 岡本禎晃(分筆)他. 長引く・頑固な・つらい痛みの薬物療法2011 運動器編シービーアール(東京)
  • 岡本禎晃(評価委員). がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン 2011年版 金原出版㈱ 2011年7月
  • 岡本禎晃(評価委員). がん患者の呼吸器緩和に関するガイドライン 2011年版 金原出版㈱ 2011年7月
  • 岡本禎晃(分筆). 臨床医のくすり箱 医療用麻薬. 南山堂 2011年8月
  • 恒藤暁, 岡本禎晃. 緩和ケアエッセンシャルドラッグ第2版, 医学書院, 2011年9月

学会発表等

国際学会

  • Okamoto Y., Hirai M., Hosoya O., Yamada K., Suzuki T., Kagaya H. Factual Investigation of Undergraduate Education in Palliative Care at Pharmaceutical Colleges and Pharmaceutical Departments around the Country in Japan. 26th FAPA Congress 2016  November 9-13,2016  Bangkok, Thailand
  • Niki Kazuyuki, Okamoto Yoshiaki Tabata Yoshitaka, Murata Taizo, Matsumura Yasushi, Takagi Tatsuya, Uejima Etsuko. A New Approach of Determining Short-term Prognostic Predictiv Methods in Terminal Cancer Patients Based on the Change-point in Laboratory Test Values. 9th World Research Congress of the European Association for Palliative Care(EAPC), 9-11 June 2016, Dublin, Ireland
  • Numata Chikako, Yamane Masako, Teraoka Reiko, Okamoto Yoshiaki, Yokoyama Ikuko, Yutani Reiko, Kitagawa Shuji. Adhesion Levels of Fentanyl Transdermal Products. 9th World Research Congress of the European Association for Palliative Care(EAPC), 9-11 June 2016, Dublin, Ireland
  • Nishiyama Nanako, Okamoto Yoshiaki, Abe Kazunari. A Clinical Study on the Hope of Rehabilitation for Advanced Cancer Patients in Palliative Care Setting whose Performance Status was 3-4. 9th World Research Congress of the European Association for Palliative Care(EAPC), 9-11 June 2016, Dublin, Ireland
  • Teraoka Reiko, Miyake Mai, Okamoto Yoshiaki, Nakayama Mizue, Numata Chikako, Hirai Midori, Yutani Reiko, Kitagawa Shuji. Half Dose Administration Using Once-a-Day Fentanyl Patch 12.5 ㎍/h with Film Dressings. 9th World Research Congress of the European Association for Palliative Care(EAPC), 9-11 June 2016, Dublin, Ireland
  • Okamoto Y., Hirai M., Hosoya O., Yamada K., Suzuki T., Kagaya H. Factual Investigation of Undergraduate Education in Palliative Care at Pharmaceutical Colleges and Pharmaceutical Departments around the Country in Japan. 14th World Congress of the European Association for Palliative Care, 8 – 10 May, 2015 Copenhagen, Denmark
  • Niki K., Okamoto Y., Nakajima S., Matsuda Y., Yabumoto C., Murata T., Matsumura Y., Uejima E. Potency of the Acetaminophen Injection for Cancer Pains in Japan. 14th World Congress of the European Association for Palliative Care, 8 – 10 May 2015, Copenhagen, Denmark
  • Nobuko Akashi, Yoshiaki Okamoto, Kiyozumi Takei, Sari Nakagawa, Ikuko Tanaka, Akiyoshi Mita, Kiyo Shindo,Can a novel diuretic Tolvaptan improve the edema of advanced cancer patients? , 8th World Research Congress of the European Association for Palliative Care, LLIEIDA, SPAIN 5-7 JUNE 2014
  • Okamoto Y., Tsuneto S., Morita T., Takagi T., Kanemura S., Miyashita M., Shimizu M., Shima Y., Uejima E. Explanation of Opioids for Terminal Cancer Patients:The Bereaved Family Members'Experiences and Recommendations, EAPC2013 13th World Congress of the European Association for Palliative Care, 30 May-2June2013, Prague,Czech Republic
  • Tabata Y., Okamoto Y., Tugane M., Yasuda S., Uejima E.. The Changes of Drug Therapy and Laboratory Data of Cancer Patients toward the End of Life, EAPC2013 13th World Congress of the European Association for Palliative Care, 30 May-2June2013, Prague,Czech Republic
  • Yoshiaki Okamoto, Mie Nagase, Satoru Tsuneto, Hitoshi Tanimukai, Yoichi Matsuda, Nao Okishiro, Yasutomo Kumakura, Yumiko Ono, Mamiko Tsugane, Tatuya Takagi, Etuko Uejima. A retrospective chart review of agitation in terminal cancer patients: 12th Congress of the European Association for Palliative Care (EAPC) 18-21 May 2011 Lisbon, Portugal
  • Hitoshi Tanimukai, Yasutomo Kumakura, Nao Okishiro, Yoichi Matuda, Yoshiaki Okamoto, Yasunobu Kabeshita. Can trazodone improve insomnia and nightmares in cancer patients? ~a report of two cases~: 12th Congress of the Eurropean Association for Palliative Care(EAPC) 18-21 May 2011 Lisbon, Portugal

国内学会

  • 江頭佐都美、遠藤千栄、加治佐直子、橋野陽子、神谷裕子、金井菜穂子、中嶋真一郎、岡本禎晃 遺族会出欠に及ぼすの因子についての検討 第1回関西緩和医療研究会 2016.11.13 神戸
  • 岡本禎晃、木澤義之、恒藤暁、志真泰夫 JHOPE3研究から分かった遺族がつらいと感じる身体症状 第40回日本死の臨床研究会 2016.10.8-9 札幌
  • 仁木一順、岡本禎晃、中嶋真一郎、金井菜穂子、西浦哲雄、上島悦子 終末期がん患者における嗅覚と不安・抑うつ症状との関連性についての臨床試験 第29回日本サイコオンコロジー学会総会 2016.9.23-24 札幌
  • 黒岩あゆみ、山崎範子、岡本禎晃、金井菜穂子、松尾圭祐、中島真一郎、加治佐直子 入院時より寝かせて欲しいと強く希望する乳癌患者と家族のとの関わり 第29回日本サイコオンコロジー学会総会 2016.9.23-24 札幌
  • 西本哲郎、中嶋真一郎、宮武佳菜枝、金井菜穂子、西山菜々子、加治佐直子、岡本禎晃. 緩和ケアチームセルフチェックプログラムを施行して~市立芦屋病院緩和ケアチームからの報告~. 第21回日本緩和医療学会学術大会(シンポジウム), 2016.6.17-18, 京都
  • 坂下明大、秋月伸哉、安保博文、伊勢雄也、梅津未希子、品田雄市、中澤葉字子、山城亜紀子、加藤雅志、岡本禎晃、小山富美子. 緩和ケアチーム自施設評価について~緩和ケアチームセルフチェックプログラム~. 第21回日本緩和医療学会学術大会(シンポジウム), 2016.6.17-18, 京都
  • 宮下光令、青山真帆、佐藤一樹、安部睦美、首藤真理子、岡本禎晃、白土明美、柳原一広、山田祐司、浜野淳、森田達也. 遺族調査の回収率の向上を目指した2×2×2ランダム化要因デザイン試験. 第21回日本緩和医療学会学術大会, 2016.6.17-18, 京都
  • 岡本禎晃. 薬剤師が考えるせん妄の原因検索と対応. 第21回日本緩和医療学会学術大会(シンポジウム), 2016.6.17-18, 京都
  • 田中育子、岡本禎晃、山中ひな子、中嶋真一郎、西本哲郎、沼田千賀子、西浦哲雄. 終末期がん患者におけるコルチコステロイドの使用目的と効果・副作用の調査研究. 第10回日本緩和医療薬学学会年会, 2016.6.3-5, 浜松
  • 岡本禎晃. 緩和医療の現場で薬剤師が麻酔科医師に求めること. 第9回日本蘇生科学(シンポジウム) 2016.5.27, 福岡
  • 岡本禎晃. 薬剤師主導の臨床研究. 日本薬学第136年会(シンポジウム), 2016.3.26-29, 横浜
  • 上山涼子、岡本禎晃、木戸泰子、佐治文隆. 電子カルテを利用したハイリスク薬の横断的リスク回避システムの構築. 日本医療マネジメント学会 第10回兵庫支部学術集会, 2016/2/28 伊丹
  • 上山涼子. ハイリスク薬の横断的リスク回避システムの構築. 第16回研修部実務研究発表会, 2016.2.21, 神戸
  • 中山みずえ、明石延子、端山明子、冨島智子、上山涼子、田中育子、見田秋与志、岡本禎晃. フェルテオ皮下注キット自己注射開始時の薬剤師介入による効果. 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2016.1.23-24, 神戸
  • 上山涼子、中山みずえ、端山明子、田中育子、冨島智子、渡部安加、明石延子、岡本禎晃. ハイリスク薬の横断的リスク回避システムの構築. 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 2016.1.23-24, 神戸
  • 中川左理、岡本禎晃、柴田政彦. ペインクリニック薬剤師外来の役割. 第25回日本医療薬学会年会, 2015.11.21-23, 横浜
  • 三宅真衣、寺岡麗子、湯谷玲子、沼田千賀子、岡本禎晃、平野剛、冨田猛、平井みどり、北河修治. 被覆材を用いたフェントステープ1mg貼付剤の要量調節Ⅰ. 第9回日本緩和医療薬学会年会, 2015.10.2-4, 横浜
  • 伊藤真依、寺岡麗子、湯谷玲子、沼田千賀子、岡本禎晃、平野剛、冨田猛、平井みどり、北河修治. 被覆材を用いたフェントステープ1mg貼付剤の要量調節Ⅱ. 第9回日本緩和医療薬学会年会, 2015.10.2-4, 横浜
  • 田中育子、岡本禎晃、明石延子、中嶋真一郎、西本哲郎、松尾圭祐、宮武佳菜枝、西浦哲雄. レスキュー薬自己管理の実態調査. 第9回日本緩和医療薬学会年会, 2015.10.2-4, 横浜 岡本禎晃. 薬学部の緩和医療における卒前教育の実態調査. 第9回日本緩和医療薬学会年会, 2015.10.2-4, 横浜
  • 山根雅子、沼田千賀子、寺岡麗子、湯谷玲子、横山郁子、岡本禎晃、北河修治. フェンタニル経皮吸収型製剤の貼付面の密着性に関する研究. 第18回近畿薬剤師学術大会in神戸, 2015.8.29-30, 神戸
  • 田中千尋、岡本禎晃、渡部安加、見田秋与志、仁科睦美. 芦屋市薬剤師会と市立芦屋病院との地域連携に関する薬剤師の認識. 第18回近畿薬剤師学術大会in神戸, 2015.8.29-30, 神戸
  • 仁木一順、岡本禎晃、宮武佳菜枝、加治佐直子、上島悦子. がん患者の口腔内乾燥に対するキシリトールスプレーの試用について. 第4回エビデンスに基づく統合医療研究会〔eBIM研究会〕, 2015.8.1-2 大阪
  • 仁木一順、岡本禎晃、薮本千鶴、上島悦子 e-ラーニングを活用した大学発の医療人教育システムの構築を目指して 日本薬学会第135年回 2015.3.25-28 神戸
  • 岡本禎晃、柴田政彦 ペインクリニック薬剤師外来の役割 第44回日本慢性疼痛学会 2015.2.28 横浜
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける新薬の動向と突出痛の考え方 第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2015.1.24 和歌山
  • 塩野朋香、寺岡麗子、湯谷玲子、沼田千賀子、松田ゆかり、岡本禎晃、平野剛、冨田猛、平井みどり、北河修治 被覆材を利用したフェントステープの投与量コントロール 第8回日本緩和医療薬学会年会 2014.10.3-5 愛媛
  • 田中育子、岡本禎晃、明石延子、竹井清純、中嶋真一郎、宮武佳菜枝、進藤喜予 フェンタニル口腔粘膜吸収製剤の使用実態調査 第8回日本緩和医療薬学会年会 2014.10.3-5 愛媛
  • 岡本禎晃 実際に論文に投稿してみよう‐審査過程におこる様々な疑問点の解消を目指して 第8回日本緩和医療薬学会年会 2014.10.3-5 愛媛
  • 岡本禎晃、平井みどり、細谷治、山田勝士、鈴木勉、加賀谷肇 全国薬科大学・薬学部の緩和医療における卒前教育の実態調査 第8回日本緩和医療薬学会年会 2014.10.3-5 愛媛
  • 奥田麻有、沼田千賀子、寺岡麗子、湯谷玲子、岡本禎晃、平野剛、冨田猛、平井みどり、北河修治 使用済みフェンタニル貼付剤のフェンタニル残存率と貼付者の意識・手技の差に関する検討 第24回日本医療薬学会年会 2014.9.27-28 名古屋
  • 川口恵、沼田千賀子、寺岡麗子、湯谷玲子、岡本禎晃、平野剛、冨田猛、平井みどり、北河修治 フェンタニル貼付剤の貼付者がフェンタニル残存率に与える影響 第24回日本医療薬学会年会 2014.9.27-28 名古屋
  • 原伸輔、谷向仁、松井智子、上森美和子、岡本禎晃、三輪芳弘 医療現場における薬剤師のコミュニケーションに関する意識調査 第24回日本医療薬学会年会 2014.9.27-28 名古屋
  • 花城理人、岡本禎晃、田中育子、明石延子、竹井清純、中嶋真一郎、進藤喜予、中川左理 オキシコドン注射剤の使用実態調査 第24回日本医療薬学会年会 2014.9.27-28 名古屋
  • 古野史子、西山菜々子、田村宏、岡本禎晃、進藤喜代 当院緩和ケア病棟における肺がん患者のリハビリレーション介入時の希望について 第19回日本緩和医療学会 2014.6.19-21 神戸
  • 中嶋真一郎、竹井清純、岡本禎晃、田中育子、和泉明子、宮武佳菜枝、加治佐直子、進藤喜代 鎮静の判断に難渋した実存的苦悩を抱える患者の1例 第19回日本緩和医療学会 2014.6.19-21 神戸
  • 上山涼子、加藤真由美、岡本禎晃、田村宏、倉留久隆、上田一仁、森田美治代、澤田かおる、角田拓、矢野雄三、紺屋浩之 当院における糖尿病性神経障害に伴う疼痛に対するデュロキセチンの使用調査の報告 第57回日本糖尿病学会年次学術集会 2014.5.22-24 大阪
  • 岡本禎晃 早期からの緩和ケアで薬剤師ができること 第2回緩和ケアシンポジウム 2014.2.15 大阪市
  • 岡本禎晃 エビデンスに基づいたオピオイドの副作用対策 第23回日本医療薬学会年会 2013.9.22 仙台市
  • 岡本禎晃 薬剤性せん妄の臨床薬理的アプローチ 第26回日本サイコオンコロジー学会総会 2013.9.20 大阪市
  • 岡本禎晃 突出痛の考え方とレスキュードーズの注意点 第7回日本緩和医療薬学会年会 2013.9.15 千葉市
  • 明石延子,岡本禎晃,竹井清純,田中育子,見田秋与志,進藤喜与 新規利尿薬トルバプタンの緩和ケア領域における可能性 2013.9.15 千葉市
  • 稲熊徳子,岡本禎晃,岸野彩加,田中育子,明石延子,中川左理 終末期がん患者における輸液療法の実態調査 2013.9.15 千葉市
  • 岡本禎晃 緩和ケアにおける最新の薬物療法. 神戸薬科大学第6回シンポジウム「緩和ケアにおける今後の薬剤師のかかわり」 2013.7.21神戸市
  • 岡本禎晃 患者・家族に理解してもらうオピオイドの副作用と対策. 第18回日本緩和医療学会学術大会 2013.6.21-22 横浜市
  • 岸野彩加、鹿島彩絵、岡本禎晃、加藤真由美、木戸泰子、小関萬里、中川左理入院患者の転倒因子. 日本薬学会第133年会 2013.3.27-30 横浜市
  • 鹿島彩絵、岸野彩加、岡本禎晃、加藤真由美、木戸泰子、竹田晃、中川左理 睡眠導入薬とせん妄の関係についての考察. 日本薬学会第133年会 2013.3.27-30 横浜市
  • 明石延子、加藤真由美、田中郁子、榮元由香、木戸泰子、竹井清純、岡本禎晃一般病棟におけるLCP導入カンファレンスへの薬剤師の関与の必要性. 第6回日本緩和医療薬学会年会 2012.10.6-7神戸市
  • 田中郁子、岡本禎晃、加藤真由美、見田秋与志、明石延子、管涼子、壷井紀子、小河由紀、中川左里フェンタニルパッチの自己貼付因子検索の為のアンケート用紙作成におけるパイロットスタディー. 第6回日本緩和医療薬学会年会 2012.10.6-7 神戸市
  • 上田華世、寺岡麗子、上村亮太、池浦奈穂、工藤安澄美、沼田千賀子、岡本禎晃、北河修治 1日1回張り替え型の経皮吸収型持続性癌疼痛治療剤の使用済みテープ中のフェンタニル残存率に及ぼす要因. 第6回日本緩和医療薬学会年会 2012.10.6-7神戸市
  • 岡本禎晃 がんプロフェッショナル養成プランにおける薬学の取り組み. 第17回日本緩和医療学会学術大会 2012年6月22日~23日 神戸市
  • 岡本禎晃 「緩和ケア」を伝える難しさ. 第17回日本緩和医療学会学術大会 2012年6月22日~23日 神戸市 岡本禎晃. 緩和医療の卒前教育の現状と今後の課題~薬学の立場から~. 第16回日本緩和医療学会学術大会 2011年7月29日~30日 札幌市
  • 岡本禎晃. 国際雑誌に投稿する時の問題点. 第5回日本緩和医療薬学会年会 2011年9月24日~25日 千葉市幕張メッセ
  • 岡本禎晃. 薬剤師の立場からフェンタニルの適正使用を考える 第5回日本緩和医療薬学会年会 2011年9月24日~25日 千葉市幕張メッセ
  • 岡本禎晃. 緩和薬物療法認定薬剤師の役割 第5回日本緩和医療薬学会年会 2011年9月24日~25日 千葉市幕張メッセ
  • 細谷治, 岡本禎晃, 菊池真実, 徳山尚吾, 加賀谷肇, 鈴木勉. 6年制薬学部における緩和医療教育の現状 第5回日本緩和医療薬学会年会 2011年9月24日~25日 千葉市幕張メッセ
  • 森尾佳代子, 津金麻美子, 田墨恵子, 糀桂子, 岡本禎晃, 上島悦子. ダカルバジンの光分解に対する新規遮光カバーの有用性の検討 第5回日本緩和医療薬学会年会 2011年9月24日~25日 千葉市幕張メッセ
  • 加藤真由美, 明石延子, 榮元由香, 木戸泰子, 中川左理, 岡本禎晃. 医療用麻薬の業務量と医療従事者からみた使用感 第5回日本緩和医療薬学会年会 2011年9月24日~25日 千葉市幕張メッセ
  • 田畑佳孝, 岡本禎晃, 野澤孝子, 津金麻美子, 上島悦子. 終末期がん患者における薬物の使用動向と相互作用についての考察 第5回日本緩和医療薬学会年会 2011年9月24日~25日 千葉市幕張メッセ
  • 菅涼子, 加藤真由美, 紺屋浩之, 柴田政彦, 岡本禎晃, 阪本純子. 慢性疼痛に対してフェンタニル貼付剤を使用し, 治療が奏功したので中止できた症例 第21回日本医療薬学会年会 2011年10月2日~3日 神戸国際会議場
  • 岡本禎晃. 緩和医療における鎮痛薬使用の実際(講演) 第21回日本医療薬学会年会 2011年10月1日~2日 神戸国際会議場
  • 岡本禎晃. 緩和医療のスキルアップをめざして 第49回日本癌治療学会学術集会2011年10月27日~29日 名古屋国際会議場
  • 岡本禎晃. Breakthrough Cance Pain(突出痛)の管理 第1回芦屋緩和ケア研修会2011年11月24日 芦屋市ラポルテホール
  • 岡本禎晃. 緩和医療における薬剤師の役割 平成23年度大阪大学大学院薬学研究科公開講座 2011年11月26日 大阪大学
  • 岡本禎晃(シンポジスト). 緩和医療における臨床研究・基礎研究とは 第61回日本薬学会近畿支部大会 2011年10月22日 神戸学院大学
  • 岡本禎晃. がん患者の疼痛管理(在宅を含めて)における薬剤師の役割 第50回日本癌治療学会学術集会シンポジウム 2012年2月4日 大阪国際会議場
  • 岡本禎晃. 強オピオイド製剤の使い分け 第2回芦屋緩和ケア研修会 2011年3月1日 芦屋市ラポルテホール

薬剤科スタッフ

栄養サポートチーム

部長 岡本 禎晃
資格等 緩和薬物療法認定薬剤師
実務実習指導薬剤師
博士(薬学)
その他役職等 日本緩和医療学会代議員
日本緩和医療薬学会理事
日本ホスピス緩和ケア協会理事
兵庫県病院薬剤師会常任理事
兵庫県薬剤師会理事
大阪大学特別講師 等
主査 見田 秋与志
 
資格等 外来がん治療認定薬剤師
実務実習指導薬剤師
その他役職等 兵庫県病院薬剤師会西宮支部学術委員
薬剤師 橋本 百世
資格等 緩和薬物療法認定薬剤師
実務実習指導薬剤師
その他役職等 兵庫県病院薬剤師会DI委員会委員
薬剤師 角田 延子
資格等 栄養サポートチーム専門療法士
実務実習指導薬剤師
薬剤師 田中 育子
資格等 緩和薬物療法認定薬剤師
薬剤師 冨島 智子
資格等 糖尿病療養指導士
薬剤師 端山 明子
資格等 栄養サポートチーム専門療法士
薬剤師 中山 みずえ
資格等  
薬剤師 齋藤 千紗
資格等  
薬剤師 中川 左理
資格等 博士(薬学)
その他役職等 神戸学院大学講師
薬剤師 渡部 安加
資格等 介護支援相談員
スポーツファーマシスト
薬剤師 仁木 一順
資格等 大阪大学大学院講師